「引出し収納ベッド」一覧

引出し収納ベッドのカテゴリーページです。ベッドフレームを利用した一般的な引出し収納ベッドです。高品質のチェストベットよりも収納量は、少ないですが、価格は、跳ね上げ式収納ベッド、チェストベットの半分で購入できます。

また、他の収納ベッドよりも、高さが抑えられているので、お部屋に圧迫感を与えないメリットもあります。

 

 

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一般的な引出し収納ベッドとは?

一般的な引出し収納ベッドは、ベッドのフレームを利用して、引出しを作ったベッドです。一般的には、引出し2杯ぐらいですが、中には、引出し4杯の収納ベッドもあります。

 

ベッドのフレームで、引出しの枠を作るので、引出し部分だけ、ベッドとは別に作る、Box構造の引出しと比べると、収納できる量が、少ないと言えます。

 

でも、一般的な引出し収納付きベッドは、Box構造のチェストベッドの半分ほど、安い、リーズナブルな価格帯が多く、大きな魅力です。

 

「ベッドの予算があまりない」「普段、身につける下着や洋服だけ入れておきたい」など、収納の量に、こだわりがないのなら、一般的な引出し収納ベッドがおすすめです。

 

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引出し収納ベッド選びの注意点!

引出し収納ベッド選びの注意点3つ!

  1. 予算内で引出し構造を考えてのベッド選び
  2. 収納ベッドの湿気メンテナンスは大事
  3. 部屋、設置場所などに入るかどうか?

 

1.予算内で引出し構造を考えてのベッド選び

引出し収納ベッドには、一般的な引出し収納ベッドとチェストベッドがあります。一般的な収納ベッドは、チェストベッドの半分の価格で、購入できます。

 

予算を決めると、自ずと2タイプの収納ベッドにするのか、決めれると思います。

予算を考える女の子

 

2.収納ベッドの湿気メンテナンスは大事

収納ベッドの下は、収納スペースなので、特に、ガス圧跳ね上げ式収納ベッドは、箱型フレームです。

 

就寝中にかいた汗などが、マットレス⇒床板⇒収納スペースと、湿気としておりていきます。

 

箱型フレームでは、収納スペースにこもった湿気を逃がせない構造。

 

なので、定期的(休日)に、*マットレスローテーション、または、マットレスを壁などに、立てかけて、収納スペースに、風を通して換気すること。

 

また、ベッド周りの掃除。ホコリ+湿気=カビ発生の原因になることもあります。さらに、収納スペースのお掃除もです。

 

*マットレスローテーションとは、マットレスを定期的に、前と後、裏と表などローテーションすることで、一部分だけのヘタリ防止に、より長く、マットレス寿命が、のびます。

 

換気

3.部屋、設置場所などに入るかどうか?

うっかりしがちなのが、好みの引出し収納ベッドに決めたけど、引出しベッドの引出しが、引き出せる余裕が、あるかどうか?

 

「この引出し収納ベッド、安い!」と、衝動買いしていまい、設置したはいいけど、「引出しが、半分しか出せない・・・」なんてことも。

 

引出しだけでは、ありません!ベッドの梱包が、搬入できるかどうかも、大事です。

 

ベッド購入後に、失敗したと後悔しないように、くれぐれも、玄関・廊下に階段など、ちゃんと、梱包が通れるかそどうかも確認しておきましょう。