「大容量収納ベッド」一覧

大容量収納ベッドのカテゴリーページです。引出しのBox構造の大容量収納ベッドに、跳ね上げ式の大容量収納ベッドなど、たくさん種類がございます。収納付きベッドを購入の際には、除湿シートもご一緒にどうぞ。

引出しのBox構造タイプだと、スライドレール付きで引き出しやすく、ガス圧式の跳ね上げ大容量収納ベッドの開閉は、女性でも簡単にラクラク開け閉めできます。

 

国産・跳ね上げ収納ベッド【Renati-WH】レナーチ ホワイト

 

大容量収納ベッドの跳ね上げ式収納ベッドとチェストベッド

一人暮らしでは、1R・1Kといった間取りが多く、部屋は、狭く、困るのが、収納スペースでは、ないでしょうか?

 

小さなクローゼット1つ・・・これだけでは、たとえ、一人暮らしと言っても無理。

 

それならば、収納ケースやボックス、チェストなど、収納する家具類を買って、ベッドも買う。両方、購入するお金も必要です。

 

狭い1R・1Kだと、寝る場所のベッドを置くと、収納のチェストを置くと、狭いのに、さらに狭くなり、生活する動線までも脅かし、身動きが、取れない状態に。

 

これでは、ゆっくりとくつろげません。新たな環境で、緊張もピーク、学校やバイト、仕事から疲れて帰ってきても、くつろぐスペースがないので、ベッドへ倒れ込むしかない。

 

そんな狭い1R・1Kに、ベッドと収納が、合体した収納ベッドが、大量に収納してくれので、助かること間違いなし。

 

大容量収納ベッドには、跳ね上げ式収納ベッド、チェストベッドの2タイプがあります。

 

ガス圧跳ね上げ式収納ベッドとは?

ガス圧跳ね上げ式収納付きベッドは、ベッド下、一面全部が、収納スペース。シングルのベッドサイズは、横幅(約)97cmx長さ195cmになります。

 

これに、深さがプラスされるのです。チェストや洋服タンスは、立てて置きますが、それを横にして置き、その上がベッド、このようなイメージになります。

 

ワンサイズ大きい、セミダブルにすると横幅が広くなり、深さを深くすることで、収納する量が増えます。

 

ガス圧跳ね上げ式収納ベッドの大きな特徴として、収納の扉の開閉方法です。扉には、車のハッチバックにも使用されているガス圧シリンダーを利用しています。

 

これにより、軽い力でもスムーズに、開け閉めできるように、設計・調節されており、女性の力でも、簡単に、扉の開け閉めが、できます。

 

ホワイトデザイン大容量収納跳ね上げベッドWEISEL ヴァイゼル

 

跳ね上げ式収納ベッドの扉の開閉は、お部屋のレイアウトに合せて、縦開き、または、横開き、どちらかが選べます。

 

また、収納する量によって、ベッドによりますが、ベッドの深さが2~3タイプから選べます。例えば、3タイプでは、レギュラー、ラージ、グランド。グランドが、一番深くなります。

 

扉を開けると、全開なので、収納スペースすべてが、見渡せるので、「どこに、入れたかなあ?」と探しまくらなくても、すぐに、みつけられるメリットがあります。

 

収納する物の量によって、深さが選べるというメリットですが、深いのを選ぶと、ベッド面が、高くなり、圧迫感を与えやすいデメリットになります。

 

しかし、深さが選べる、跳ね上げ式収納ベッドのマットレスセットには、薄型マットレスセットも、取り揃えているので、スリムなマットレスを選ぶことで、高さが抑えられます。

 

ガス圧跳ね上げ式収納ベッドの場合には、お客様組立の通常配送と*組立設置配送サービスから選べます。

 

*組立設置配送サービスとは、スタッフ2名で、配送・開梱・組立・設置して、梱包の不要のダンボールなどのゴミも全部、持ち帰ってくれる便利なサービス。

 

ホワイトデザイン大容量収納跳ね上げベッドWEISEL ヴァイゼル

 

床板すのこ収納ベッドも大容量収納、扉の開閉方法が、違うだけ!

ガス圧跳ね上げ式、扉の開閉ではなく、床板が、シンプルなすのこ仕様で、扉というよりも蓋(ふた)という感じで、すのこ床板を外して、開け閉めするタイプ。

 

ガス圧跳ね上げ式の扉か、または、すのこの床板仕様に変わっただけ。床板すのこ収納ベッドも、収納量によって、深さも選べ、大容量収納ベッドです。

 

ガス圧跳ね上げ式収納ベッドと、すのこ床板収納ベッドを比べると、収納ベッドに心配な湿気を、床板がすのこ仕様なので、優れた通気性で、逃がしてくれるメリットに。

 

ガス圧跳ね上げ式が、デジタルなら、すのこ収納付きベッドは、アナログという感じでしょうか。すのこの蓋を開けて、ものを散り出す!

 

そんな単純な簡単さで、この方が、しっくりとくる方もいると思います。

 

大容量収納すのこベッドOpen Storageオープンストレージ

 

ガス圧跳ね上げ式と同じように、すのこ床板収納ベッドも、頻繁に出し入れしないもの、季節ものなどの収納におすすめです。

 

それに、押入れ代わりとして、羽根布団などの寝具類を、収納するのにも最適です。

 

大容量収納のすのこ収納ベッドにも、薄型マットレスセットもあり、組立設置配送サービスがあるベッドもあり、選べます。

 

組立設置配送サービスは、若干、割高にはなりますが、その価値はあるサービス。ベッドの組立、配置、組立後の梱包のダンボールなど、どれも、わずらわしい。

 

そんなわずらわしさを、丸投げできるのが、組立設置配送サービスおすすめです。

 

こんな方におすすめ!ガス圧跳ね上げ式収納ベッド

ガス圧跳ね上げ式収納ベッド、こんな方におすすめしたい!それは、頻繁に、物の出し入れが、少ない方です。扉の開閉方式が、違うだけの床板すのこ収納ベッドもおすすめ。

 

「とにかく、大量に物を収納したい!」このような、これから一人暮らしを、はじめる方です。

 

すでに、狭いワンルームでの一人暮らしで、収納スペースを確保したい方。また、ファミリー層でも、お子さん達の物が増える時期に、おすすめです。

 

スライド収納_大容量 跳ね上げベッド【Many-IN】メニーイン

 

ガス圧跳ね上げ式収納ベッドの使い勝手

跳ね上げ式収納付きベッドは、一般的な引出し2杯収納ベッドと、比べると、収納力は、10倍以上!の大容量収納です。

 

季節ものの家電・布団などの寝具類、ラグやカーペットの長物など、また、普段、使用しないスーツケース・大きめバッグ、趣味のゴルフバッグ、釣り具、趣味の道具類など。

 

まとめ買いで購入した、備蓄品の飲料水なども置き場所に困るもの。ベッド下に収納できます。

 

跳ね上げ式の扉は、スライド式なので、狭い部屋でもレイアウトに困らないような仕様で、ストレスなく開け閉めがラクラク。

 

さらに、ヘッドレス、または、ヘッドボード付きでも、薄型のスリムタイプだと、お部屋のレイアウトに、困らないので、使い勝手がいいと言えます。

 

スライド方式

 

ガス圧跳ね上げ式収納ベッドのメリットとデメリット

ガス圧跳ね上げ式収納付きベッドの大きなメリットは、大量に収納できることです。

 

収納する物の量によって、深さが選べるのもメリット。しかし、深くなるにつれ、ベッドが、高くなり、圧迫感を与える、見た目になりデメリットに。

 

特に、狭い部屋では、大きな面積を占めるベッドが、高いと、窮屈さと圧迫感で、部屋に入ると、徹子の部屋ならぬ、「ベッドの部屋!」に。

 

収納する物が、多く、どうしても、一番、深いのを選ばないといけない方へ。圧迫感が、やはり、気になるようなら、ワンサイズ大きいセミダブルがおすすめ。横幅が、広くなる分、収納できる量も増えます。

 

また、圧迫感があまりでない深さ:レギュラーでも、かなり期待は、できます。

 

収納ベッド【Renati-WH】レナーチの深さ3タイプ

 

まずは、ベッド下に、どれだけの物を収納するのかを、把握することが、大事です。

 

跳ね上げ収納ベッドは、大量に収納が可能ですが、収納する物は、頻繁に、出し入れする物ではなく、シーズンオフの家電・寝具、スーツケースなど。

 

頻繁に、開け閉めしないで良い物と、収納する物の制限があるのが、デメリットになります。(頻繁に、出し入れする物が多い方は、チェストベッドがおすすめ)

 

また、収納の扉の上には、マットレス・布団など寝具類が、乗っています。

 

一般的に、それらを、乗せたままの扉の開閉も、できないわけではありませんが、扉のシリンダーに負担がかかります。

 

ここ最近では、すのこ構造にマットレスが一緒になった収納ベッドもあります。

 

通気性がいいので、収納ベッドの湿気も逃がして、マットレス一体型なので、布団類だけ、ちょっと別に、避難させて、開閉もできます。

 

 

チェストベッド(高品質Box構造の引出し)とは?

チェストベッドは、高品質のBox構造の引出し付きの収納ベッドです。引出し(高品質Box構造)部分は、ベッドとは別に作るので、完成品でのお届けになります。

 

国産・シンプルヘッドレス 頑丈ボックス収納2杯ベッド

 

完成品なので、ベッドフレームに、はめ込むだけなので、お客様組立でも簡単です。引出しは、お部屋のレイアウトに合せて、左右どちらでも使えます。

 

高品質Box構造の引出しは、チェストベッドの種類によって違いがあるかもしれませんが、ほとんど、浅型の引出し4杯と深型の引出し1杯の合計5杯。ですが、2杯のチェストベッドもたまにあります。

 

※Box構造の引出しとは、引出し部分が、四方が、しっかりと板で、囲われている造りなので、引出し部分に、ホコリが入りにくい仕様で、清潔で、安心して長くお使いいただけます。

 

また、一般的な引出し収納ベッドの引出しは、ベッドフレームを利用して、引出しを作るので、フレーム分、狭くなります。

 

その点、高品質Box構造の引出しは、ベッドフレームは、使わずに、単独で、引出し部分だけを作ります。

 

国産・引出し収納チェストベッド『Avantika』アバンティカ

 

一般的な引出し収納ベッドの引出しと比べると、収納する容量も多く、たっぷり、収納することができます。

 

また、引出し部分の反対側は、フリースペース。ラグ・カーペットなどの長物、普段、使わないトランクやスーツケース、趣味のゴルフバッグ、季節ものの家電などが、収納できます。

 

こんな方におすすめ!チェストベッド(Box構造の引出し)

チェストベッドは、頻繁に、物を出し入れするのが、多い方におすすめです。

 

跳ね上げ式収納ベッドでは、マットレスを乗せたまま、開閉できるのもあります。

 

しかし、ほとんどの場合、掛け布団やマットレスなどの寝具類は、「ちょっと、横に置いて!」と、取り除いて、扉の開閉になるので、「すぐに!」になると、時間がかかります。

 

その点、引出しだと、必要な物を、すぐに、取り出せるのが、大きなメリットです。

 

とにかく、細々とした物が多くて、収納スペースが欲しい方。また、小中高のお子さんが、学校や部活などの物が多い時期などには、頑丈な引出しは、重宝します。

 

棚・コンセント国産大容量すのこチェストベッド【Salvato】サルバト

 

チェストベッド(Box構造の引出し)の使い勝手

チェストベッドの使い勝手は、浅型の引出し1杯と深型の引出し1杯、計5杯に引出しが、ほとんど、装備されてます。

 

引出しには、普段に着る衣服・下着に、また、雑誌・文庫本・マンガ本、CD・DVDなどは、浅型の引出しに収納しやすいです。

 

また、置き場所に困るバッグなどのカバン類、A4サイズ雑誌やファイルなど、縦に長いものは、中央の深型の引出しが、最適。

 

家具や家電などは、使い方によっても、寿命は変わってきます。長年、使い込んでいくと、木のフレームだと、きしんだりして、引出しが、開けづらくなることも・・・。

 

キャスター付き引出し

 

その点、チェストベッドの引出しには、スライドレール付きのもの、キャスター付きで、大量に入っている引出しでも、引出しやすい工夫がされているものが多く、使い勝手がいいです。

 

さらに、棚付き、2口コンセント付き、モダンな照明付きなど、おしゃれデザインな雰囲気と、実用的も兼ね備えているベッドも多いです。

 

モダンライト・コンセント収納付きベッド【Cher】シェール

 

チェストベッドと引出し収納ベッドって、違いは?

「引出し収納ベッドとチェストベッド、同じ引出し収納ベッドでしょう、何が、違うの?」と、疑問に思うの方も、多いと思います。

 

その答えとして、「違いは、収納できる量と価格です。」

 

チェストの意味には、色々ありますが、英語のchestは、整理タンスという意味で、チェストベッド、引出し収納ベッド、それぞれに、ベッド下に、引出しがあります。

 

チェストの意味合いでも解るように、整理タンスが、ベッド下にあるような大量に収納できるのが、チェストベッドです。

 

収納できる量なら、チェストベッドは、引出し収納ベッドの倍、収納できます。価格面では、チェストベッドの約半分の価格で、引出し収納ベッドが買えます。

 

また、引出し部分をベッドとは別に、造るチェストベッドに対して、引出し収納ベッドは、ベッドフレームを利用して引出しを造ります。

 

毎日、ベッドを使うことで、眠るだけではなく、腰かけたりするでしょう。そのため、フレーム、フレームを利用して作った引出しにも大きな負担がかかるように思います。

 

耐久面では、引出し部部だけ別に造るチェストベッドの方が、高いと言えます。

 

この違いを知っているだけでも、収納ベッドの選び方が、より解ると思います。

 

ベッドメーカーでは、よりお客様に、解りやすように、商品名を付けます。例えば、「引出しチェストベッド」とネーミングされています。

 

引出しだから間違いではありませんが、商品素材の画像を見ると、フレームを利用した引出し2杯のベッドだと解ります。

 

やはり、価格もチェストベッドよりも、リーズナブルな価格。このベッドは、チェストベッドではなく、引出し収納ベッドです。

 

メーカー側も悪気はなく、より、伝わりやすくと商品名を付けるんだと思います。

 

また、とにかく安い!価格重視で、収納ベッドを探しているのなら、引出し収納ベッドが、おすすめ。高さが出やすい大容量収納ベッドよりも圧迫感は、抑えられます。

 

通常のチェストベッドの引出しは、浅型の引出し4杯と深型の引出し1杯でしたが、変化しています。

 

最近では、ベッド下に2杯の引出しは、引出し収納ベッドという見方がありました。が、高品質Box構造の引出しが、2杯という商品も販売されています。

 

なので、引出しの数で、判断は、禁物。商品素材の画像や、商品説明で、しっかりと確認して、自分が、求める収納ベッドを選んで下さい。

 

ボックス構造引出し

 

チェストベッド(Box構造の引出し)のメリットとデメリット

チェストベッドは、収納したい物を、頻繁に出し入れできるための引出し仕様が、大きなメリット。細々したものが多く、頻繁に、出し入れする使い方を希望する方に、おすすめです。

 

通常のチェストベッドで多いのが、浅型の引出しが4杯で、普段に着る下着・衣服類、本・CD・DVDなど、細々したものが、収納でき、すぐに、取り出しやすい。

 

また、深型の引出しが1杯で、収納に困るリュック・バッグなどのカバン類、女性のメイクボックス等、A4の雑誌・ファイルなどが、収納できます。

 

さらに、引出しの反対側(ベッド半分)も、フリースペースで、日常に使わないスーツケース、ラグ・カーペットなどの長物、季節物の日用品などが、収納できます。自由なスペースなので、使う方に便利にお使いいただけます。

 

このように、頻繁に、出し入れする物の収納には、引き出しが半分。頻繁に出し入れしない物を収納するには、長物スペースが半分と、良いとこどりでバランスがいいのが、チェストベッドのメリットです。

 

収納の量では、跳ね上げ式収納ベッドの方が多いですが、価格帯は、チェストベッドの方が、やや抑えられて、安い傾向です。

 

チェストベッドのデメリットは、浅型の引出し2段、重なるので、その上にマットレスを乗せると、ベッドの高さが気になり、圧迫感を与えてしますことも。

 

そのベッドの高さを回避するために、マットレスセットでは、薄型マットレスも用意されています。高さが気になるようでしたら薄型マットレスがおすすめです。

 

チェストベッドの引き出しでたっぷり収納