「子ども向けベッド」一覧

子ども向けベッドのカテゴリーページです。ご両親と子供さんが一緒に寝れるベッド、少し大きくなって子供用の2段ベッドやロフトベッド、さらに大きくなって中高生、一人部屋が与えられた時のベッドなどを、おすすめしています。

 

昔の2段ベッドとは、様変わりしています!ここ最近の2段ベッドは、兄弟・姉妹で、さらに、分割式で、シングル2台として、引き続き、兄弟・姉妹で、または、親子でも使えるので、長く使うことをできます。

 

2段ベッド

 

2段ベッドの特徴

2段ベッドとは、1人用のスペース分で、2人が眠れることができる効率の良い、省スペースベッドです。

 

ベッドの上にベッドを、縦に乗せるので高くなります。眠る時は、個人のプライベート空間として使えます。

 

2段ベッドのメリット

2段ベッドのメリットは、省スペースで、2人、または、3人が眠れること。子供部屋に、兄弟や姉妹のベッドを、2台並べて置くには、部屋が狭くて、無理な場合が、多い場合があります。

 

そんな部屋には、2段ベッドなら置けて、大活躍することがあります。それと、兄弟や姉妹が、一緒にいることで、安心感があり、自分たちのベッドですが、上下に分かれているので、お子様の自立心も育ちます。

 

価格的にも、シングルサイズのベッドを2台購入するよりも、2段ベッドを購入する方が、断然、お得で、経済的!

 

さらに、ここ最近の2段ベッドは、ほとんどが、お子様の成長に合わせて、又、ご家族の生活の変化によって、分割できます。

 

シングルベッド2台として、引き続き、使える仕様で、耐震性も考えられた頑丈設計で、長く使えるようになっています。長く使えば、使うほどに、2段ベッドのコスパは、非常に良くなります。

 

2段ベッドのデメリット

2段ベッドは、もう一つのベッドを上乗せすることで、高さがあります。高さがあることで、布団の上げ下ろし、布団干し、シーツ替えなどが、通常のシングルベッドと比べると、大変なのでデメリットと言えるでしょう。

 

高さがあるベッドは、部屋に、圧迫感を与え、窮屈になってしまいがち。また、窓際に、2段ベッドを置いてしまうと、光が入らないので、ご注意を!

 

さらに、2段ベッドには、ハシゴがつきもの。毎日、使うハシゴですから、きっちりと、設置しておかないと、踏み外したりして、ケガのもとになります。

 

しかし、ここ最近の2段ベッドのほとんどが、ロータイプで人気。上段のお子さんと会話できるほどの高さです。

 

また、2段ベッドの上段は、暑いというデメリットが。なぜかと言うと、あたたかい空気は、上へと上がっていくので、特に、夏場の上段は暑くなるのです。

 

そんな時には、置き場所を選ばないクリップ式のミニ扇風機を設置するといいでしょう。夏場は暑いですが、反対に、冬場は、2段ベッドの上段の方が、暖かいというメリットになります。

 

2段ベッド選び方

  • 将来を見据えた作り
  • 耐震性も含めた頑丈設計
  • 飽きないデザイン

 

将来を見据えた作り

ここ最近では、ほとんどの2段ベッドは、将来を見据えた作りなっています。上段・下段が、分割できるのです。

 

幼稚園・小学生では、2段ベッドとして使って、お子さんが成長され、各自の部屋を持つような年代になると、シングルベッド2台として使えます。

 

2段ベッドを購入する際には、多少、価格が高くても、このような分割式で、長く使える2段ベッドがおすすめです。

 

分割可能な2段ベッドは、長く使うこと前提で作っているので、頑丈で安心な作りで、もちろん、耐久性に優れているものが多いのです。長く、使えば使うほどに、2段ベッドのコスパも高くなります。

 

お子さんの成長は、早く、ベッドを、何度も、買い替えることを思うと、価格的に、多少、高めの2段ベッドでも、長い目でみれば、お得で経済的なのです。

 

お子さんは成長されます!2段ベッドを使用する時は、幼稚園や小学生で、体重も軽いでしょう。でも、中高生になった時には、背丈や体重も、大人と同じです。

 

そこで、お子さんの成長後の背丈・体重を考えた2段ベッド選びが、大事なのです。あくまでも目安ですが、上下段ともに、耐荷重100kg~150kg。安心して下さい!これなら、中高生は、もちろん、大人の方でも、大丈夫です。

 

分割式・2段ベッド

 

耐震性も含めた頑丈設計

日本は、地震大国。近年には、大きな地震が頻繁に起こっています。ロータイプになったとは言え、高さのある2段ベッドは、耐震性が心配でしよね?

 

2段ベッドの商品名に、『耐震仕様』と書かれているのも多く「地震が、起きたなら?」を、想定した作りになっています。

 

一番、多いのが、ベッドの支柱4ヶ所すべてに、耐震金具を使用。「鉄ダボ」と「ビス」の二重に固定することで、タテ・ヨコ、両方の揺れに強い構造になっているのです。

 

また、床板を支える、四方の受け桟も、しっかりサポートしているものがおすすめです。

 

2段ベッドの耐震構造

 

飽きないデザイン

分割して、2段ベッドを長く使うのなら、シンプルデザインがおすすめです。子供部屋に置く、2段ベッドには、可愛らしいデザインもあります。

 

お子さんが小さい頃には、可愛らしいデザインの2段ベッドを欲しがるかもしれません。しかし、お子さんの成長は早く、あんなに欲しがっていたデザインであっても、飽きてしまうこともありえます。

 

また、長く使うことが前提なので、中高生の部屋に置く、シングルベッドという視点で選ぶと、シンプルデザインが一番だと思います。

 

2段ベッドのマットレス選び方

2段ベッドでは、一般的には、三つ折りウレタンマットレスに、敷き布団という組み合わせが、多いと思います。

 

布団やマットレスを干すのに、高いところからの上げ下ろしは、お母さんの仕事に。軽量でコンパクトなものだと助かります。

 

2段ベッドだけを買って、マットレスのみを別に買う時には、注意して下さい!2段ベッド・ロフトベッドの内寸は、195~196cm。一般的な三つ折りマットレスは、200cm前後で、はみ出してしまうからです。

 

2段ベッド専用のマットレスがあれば、ピッタリだと思うのでおすすめです。でも、値段が高いようなら、ニトリ等でも、2段ベッド・ロフト専用の三つ折りウレタンマットレスが、販売されています。

 

でも、2段ベッド・ロフト専用と書かれていても、念のために、マットレスの長さの確認をして、2段ベッドの長さに合うかどうか、しっかりチェックしておきましょう。

 

2段ベッド専用と書かれていても、2段ベッドも様々。買ったはいいけれど、「やっぱり、長かった」とか「短かった」と後悔しないように、お気をつけ下さい。

 

また、お子さんが成長されて、中高生になると、体つきも立派な大人。床板の強度が、気になるようでしたら、薄めのスプリングマットレスを敷いてあげるのも方法もあります。

 

薄めといっても、マットレスのスプリングによって、身体の体重を、分散してくれるので、安心です。

 

小学生の姉と弟

 

2段ベッドの様々なタイプ

今の2段ベッドは、様々な機能をを「売り」にした2段ベッドが販売されています。さらに、使いやすく、頑丈設計で、将来を見据えた、長く使える2段ベッドです。

 

では、2段ベッドの様々なタイプをご紹介します。

  • ロースタイル
  • 収納スペース
  • ヘッドボード付き
  • 大人も使える
  • すのこタイプ

 

ロースタイル

2段ベッドのほとんどは、ロースタイル。約140cm~150cmで、子供部屋に、圧迫感を与えません。上段のお子さんの目線と同じぐらいの高さで、お子さんの様子も目線に入り、会話もしやすいのです。

 

日本の住宅事情では、天井が低いので、ひと昔前の、高さのある2段ベッドを子供部屋に入れると、窮屈な感じで、くつろげません。ロースタイルになったことで、マンションなどの梁などに当たることもありません。

 

特に、2段ベッドの上段の場合は、高さがある2段ベッドなら、仰向けだと、目の前に、天井が迫ってきます。しかし、ロースタイルなら、天井とベッドの間に空間ができて、窮屈でなく、開放的です。

 

また、ロータイプだと、お母さん方の布団の上げ下ろしが、楽です。布団干しやシーツ替えなども二人分となると、重労働。高くなく、ロータイプは、助かると思います。

 

例えば、高さがある2段ベッドで、地震が起こると、上段は、特に揺れます。しかし、ロータイプなら地震の揺れも、かなり抑えられます。

 

また、上段のお子さんの寝返りなどによる振動も、下段のお子さんに伝わりにくいのです。

 

収納スペース

2段ベッドの下段の下に、収納スペースがあり、この場合は、ロータイプではなく、高床式倉庫のように、高さがあります。

 

2段ベッドのほとんど、下段の下には、高さがなく、小さな収納ケース・ボックスが入る程度で、遊び終わったおもちゃ類が、しまえます。

 

小さなお子さんには、お片付けの習慣が、身につくので、2段ベッドの下は、有意義に利用しましょう。

 

ヘッドボード付き

2段ベッド・ロフトベッドは、上段を使用する人にとっては、ヘッドボード(棚)がないと、はしごを使って、いちいち、下に、降りないといけません。

 

これは、大人・子供に関係なく、めんどくさい!ヘッドボード(棚)が、あれば、寝る前にとるメガネも置け、目覚まし時計やスマホなど、枕元に置けます。

 

また、ヘッドボードには、コンセント付きも多く、クリップ式のライトを付けたり、子供時代には、ゲーム、中高生になると、就寝中に、スマホなどの電子機器の充電に便利です。

 

しかし、ヘッドレスか、ヘッド付きで、部屋のレイアウトのしやすさが、変わってきます。これは、各家庭の部屋事情で、最適な方を、選んで下さい。

 

大人も使える

子供も、大人も使える2段ベッドもあります!15年~20年先まで、見据えて作られているので、価格も、少々高くなりますが、長く使えば、使うほどに、コスパが良くなります。

 

品質・耐久性にともなって、価格は設定されているので、「値段が高い!」で、すぐに、却下する前に、比較・検討してみる価値はあると思います。

 

分割しても、立派なシングルベッドとして、使い勝手よく、飽きのこないシンプルデザイン。このような2段ベッドは、小さなお子様よりも、中高生~大人の方におすすめです。

 

すのこタイプ

2段ベッドのほとんどの床板は、すのこタイプ。特に、2段ベッドの下段は、湿気がたまりやすい構造なので、優れた通気性のすのこ仕様が多いのです。

 

すのこタイプは、すのこの構造上で、隙間が空いています。小さなお子さんなら、心配ないでしょうが、中高生で、大人の身体になってくると、すのこの床板の耐久性が、心配です。

 

2段ベッドの購入時には、上段と下段のベッドの「耐荷重」を、確認しておきましょう。長くお使いになるなら、目安ですが、耐荷重100kg以上~あれば、安心だと思います。

 

でも、「中高生になって、耐荷重80kg!どうしよう?」そんな場合は、薄めのスプリングマットレスに、変えてあげましょう。

 

全体重が、すのこに、のしかからないように、スプリングマットレスに変えることで、マットレスが、荷重を分散してくれます。