「フロアベッド」一覧

フロアベッド・カテゴリーの販売ページです。フロアベッドは、箱型のフレームに、マットレスを埋め込む(落とし込む)タイプで、低い=ロースタイルは、開放的で、お部屋を広くします。

箱型フレームなので、風を通ないので、湿気対策が必要です。マットレスを埋め込む(挟み込む)タイプのフロアベッドを購入の際には、除湿シートも、ご一緒におすすめしております。

 

宮付き・コンセント付きすのこ仕様フロアベッド『ブリーズ』

 

フロアベッドのメリット・デメリット

フロアベッドは、ワンルームや1kなどの狭いお部屋にもおすすめ、リーズナブルな価格帯、スタイリッシュ・モダンデザイン、ロースタイルでお部屋を広々空間に。おしゃれでモダンな雰囲気を演出してくれます。

 

そこで、知っておきたいフロアベッドのメリット・デメリットで、より快適に、より長くお使いいただけます。

 

フロアベッドのメリット

  • お部屋が広くなる!
  • スタイリッシュ・モダン
  • 低位置なので落ち着く
  • リーズナブルな価格
  • 布団で寝ていると同じ感覚
  • 低さが子供には安全

 

お部屋が広くなる!

箱型のフレームを床に、直置きすることで、ロースタイル。このロースタイルが、フロアベッドの特徴です。

 

フロアベッドを置くと、自然と、目線が下に向くことで、天井とベッドの間に大きなスペースが広がるのです。狭いお部屋でも、圧迫感なく、お部屋が広くなります。

 

逆に、広いお部屋では、元々の広さゆえ、フロアベッド効果は、発揮できません。狭いお部屋、ワンルーム、1Kなどに、おすすめのフロアベッドなのです。

 

フロアベッド

 

スタイリッシュ・モダン

フロアベッドのデザインは、スタイリッシュ・モダンなデザインがカッコイイ!デザインが多い。

 

一人暮らしをはじめるには、まず、その部屋で、一番、大きな家具(たぶんベッドだと思います)を決めてから、お部屋をコーディネートがおすすめ。

 

フロアベッドのおしゃれなスタイリッシュ・モダンデザインのベッドを中心に、考えると、コーディネートしやすいはずです。

 

低位置なので落ち着く

人は、高い位置だと、どうも落ち着かないのです。特に、狭い部屋で、高さのあるものがあると、圧迫感が出て、窮屈な感じに。

 

フロアベッドは、ロータイプ。低い位置になるので、圧迫感なく、開放的で、ほっとして、気持ちが落ち着き、リラックスします。

 

リーズナブルな価格

フロアベッドは、リーズナブルな価格帯が多いのです。フロアベッドは、使う部材が、少ないので、価格を抑えることができるのです。

 

おしゃれで高級感たっぷり、5万円以上するだろうと思うようなフロアベッドでも、マットレスセットで3万円前後で購入できます。このリーズナブルな価格は魅力的です。

 

布団で寝ていると同じ感覚

ずっと、畳に、布団を敷いて寝ていた人が、高さのあるベッドで寝ると、違和感を感じるかもしれません。

 

低い位置でのフロアベッドなら、畳で布団で寝ているのと同じ感覚なので、高さのあるベッドよりも、眠りやすいと言えます。

 

また、畳に布団を敷いて寝ている場合、夜中には、畳・床から30cmまでの高さに、ホコリが舞っていると言われています。

 

フロアベッドの場合は、その点、低いといっても、様々なフロアベッドもあり、約45cmは、ありので、安心です。

 

低さが子供には安全

高いベッドだと、小さなお子さんだと、ベッドから、転げ落ちたりなどの危険の恐れもあります。小さなお子さんの行動は、特に、予測不能。低い位置のフロアベッドなら安心だと思います。

 

低いベッドと子供

フロアベッドのデメリット

  • 低いので起き上がりにくい
  • 湿気が、たまりやすい
  • 掃除がしにくくホコリぽい
  • 足がひっかかりやすい
  • マットレス溝が子供に危険

 

低いので起き上がりにくい

高齢の方や、腰痛などの方には、畳に布団で寝ていると、手をついての、起き上がりが、つらくなることがあります。

 

畳に布団寝と同様に、フロアベッドも、低い位置でのベッド。起き上がりにくいデメリットがあります。ベッドに高さがあると、上体を起し、一旦、ベッドに足を下ろして、ベッドに腰かけることで、起き上がりやすいくなります。

 

湿気が、たまりやすい

フロアベッドの箱型フレームの構造上、湿気がたまりやすいのです。

 

箱型のフレームに、マットレスを落とし込み(埋め込む)タイプでは、就寝中の汗などが、お布団やマットレスに、湿気としてこもりますが、箱型で逃がすことができません。

 

そのためには、定期的に、*マットレスローテションを行ったり、マットレスを立てかけて、風を当ててあげることが大切です。

 

*マットレスローテションとは、マットレスを、定期的に、前と後、裏と表などを、ローテーションすることで、より長持ちします。

 

掃除がしにくくホコリぽい

フロアベッドは、床に直置きなので、動かせないので、掃除がしにくいのです。日常の掃除は、ベッドのフレーム周りに、掃除機をかけるぐらいしかできません。

 

舞ったホコリが、お布団やベッド周りに、溜まってしまうので、1週間に1度でも、ベッド周りに、掃除機をかける時には、できるだけ布団も干しましょう。

 

足がひっかかりやすい

ここ最近の住宅事情では、フラットが多くなり、段差がなくなりつつあります。

 

和室でいうと、ふすまや障子の桟とか、畳のへりなどで、自分では足を上げているつもりでも上がってなく、足をひっかけてしまうことがあります。

 

人は、下ばかり見て歩いていないので、ちょっとした段差に、足をひっかけたり、つまずいたりします。フロアベッドも同様に、低い位置のフレームなので、足をひっかえやすく、つまづいたりするので、くれぐれも、お気をつけ下さい。

 

マットレス溝が子供に危険

フロアベッドのマットレスは、箱型のフレームに、マットレスを落とし込み(埋め込む)タイプがあります。それにより、フレームとマットレスの間に、溝ができてしまいます。

 

お子さんの予測不能の行動で、その溝に足や手を挟んだり、足を挟んでコケてしまう危険もあるので、ご注意を!

 

お子さんが小さい時期で、気になるようなら、溝にタオルなどを挟んで、フラットにしてあげて下さい。

 

ベッドの溝

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