「すのこベッド」一覧

すのこベッドのカテゴリーページです。通気性抜群のすのこベッドは大人気!すのこベッドにも、ステージタイプ、ヘッドレスタイプ、収納タイプ、ベッド上でお布団が干せるタイプと幅広い品揃えです!

 

すのこベッド

 

すのこベッドの選び方

すのこベッドでも、素材も価格も様々です。高品質で、いいお値段のすのこベッドが、セールで、安くなった場合なら、購入されても、まだ、安心かと思います。

 

その真逆で、人件費が、日本より安い外国で、大量生産された商品の中には、品質は二の次で、ただ、安いものもあります。

 

では、すのこベッドを選ぶのに、気をつけるポイント3点をご紹介します。

 

  • 耐荷重を確認すること!
  • すのこベッドの寝具の確認
  • フレームの保証年数も確認

 

耐荷重を確認すること!

様々なすのこベッドの商品素材の写真・説明や商品スペックを見ても、耐荷重が記載されていないのも多々あります。また、その反対に、耐荷重600kg!と、商品の売りとして、紹介しているのもあります。

 

耐荷重とは、ベッド全体(ベッドフレーム)に、均等に、荷重がかかった時に、耐えられる重さのことです。

 

耐荷重110kgと記載されていると、「110kg以下なら、99.9%の確率で壊れません!」といった、メーカー側が重さを保証できる基準で、また、耐荷重を超えたからといって、壊れるというものでもありません。

 

あくまでも、ベッドの耐久性のひとつの目安ですが、体格がよく、体重が重い場合は、この耐荷重の数値は、役に立ちます。

 

例えば、男性の体重75kg。ベッドには、一般的なマットレスと布団を使うとします。男性の体重75kgと、ボンネルコイルマットレス:レギュラー20kgと、掛け布団約1kgだとすると、合計96kgとなります。

 

合計96kg以上の耐荷重なら、耐久性としては、合格!しかし、様々な家具店のすのこベッドには、耐荷重80kgというものもあるのです。

 

耐荷重のことを知らずに、この耐荷重80kgのすのこベッドを使用していると、数年後には不具合が出る可能性もあります。

 

体重の重い、体格の大きな男性が、すのこベッドを購入されるのなら、この耐荷重の大きいものや、サイズも、シングルではなくセミダブル、余裕があれば、ダブルでもいいと思います。

 

しかし、部屋も狭く、ベッドに、あまりお金をかけられない方は、耐荷重の大きいものなら、頑丈設計で、マットレスでなくても、布団が使えます。

 

すのこベッドの寝具の確認

先に述べた耐荷重の大きいものなら、頑丈なので、布団が使えます。しかし、耐荷重80kgのすのこベッドに、薄いマットレスや布団を敷いて寝ると、すのこが、壊れやすくなる可能性があります。

 

全体重が、すのこに直接、のしかかるからです。この場合も、すのこの「たわみ」や「きしみ」の原因になります。

 

なにも、記載されてないようなら(問い合わせてみるのもアリ)、通常のベッドと同じように、ベッド専用の厚めのマットレスを使用して下さい。

 

フレームの保証年数も確認

すのこベッドに関わらず、ベッドフレームには、保証期間が、定められているものもあります。

 

そういうフレームなら、保証期間にもよりますが、フレームに不具合があれば、対応してくれます。購入時には、フレームの保証期間も、確認しておきましょう。

 

すのこベッドは、就寝中にかいた汗など、お布団やマットレスに、こもった湿気を逃がしてくれる優れた通気性が特徴です。

 

すのこベッド

 

すのこベッドの特徴

すのこベッドの材質の木材は、色々とあり、特に、檜(ひのき)やパイン材のすのこベッドは、木の香りによる、リラックス効果が期待できます。

 

清々しい、木の香りに包まれて、リラックスして、眠りへと誘われます。

 

床に、直置き(箱型フレーム)のフロアベッドの下には、隙間がなく、就寝中にかいた汗などが、マットレスに、湿気としてこもっても、逃げられません。

 

その点、すのこベッドは、脚付きで、床板に、隙間が空いているので、湿気をベッド下へと、逃がすことができます。通気性に優れたすのこベッドは、カビ対策になり、オールシーズン、快適な睡眠環境を、維持してくれるベッドなのです。

 

通気性にいいすのこベッド

 

すのこベッドのメリット

  • 優れた通気性
  • 省スペース・軽量
  • 掃除がしやすい
  • リラックス効果で快眠

 

優れた通気性

古くから、お風呂の洗い場、学校の下駄箱下には、すのこが置かれていました。現在でも、すのこは、色んな用途で使われています。

 

すのこベッドでは、床板(寝るスペース)が、すのこ構造になっていて、見た目だけではなく、風通しがいい、優れた通気性が特徴です。

 

寝ている間にかいた汗など、布団やマットレスに、湿気としてこもります。床板がすのこだと、木と木の間の隙間から、このたまった湿気を逃がしてくれます。

 

この湿気を、こもったままにしておくと、カビやダニ発生の原因となり、特に、抵抗力が低い、お子様や高齢者の方が、アレルギーや喘息などを、引き起こす恐れもあります。

 

すのこベッドは、1年中、快適で、清潔な睡眠環境をキープし、サポートしてくれるのです。

 

すのこベッドだからと、過信は禁物!

すのこベッドで風通し良いから、大丈夫!と過信は、禁物です。

 

ベッドの万年床で、布団の天日干しせず、マットレスも敷きっぱなし、ベッド周りの掃除を怠って、ホコリが、溜まっていくと、カビ・ダニが発生する可能性も高くなります。

 

すのこベッドでも、快適な状態で、長くお使いいただくためには、定期的なベッドのメンテナンスが必要。ベッド周りは、布団などの寝具で、ホコリが溜まりやすいのです。

 

お天気がいい日には、布団、マットレスなどを、天日に干して、換気して、すのこベッドにも、風を通してあげて下さい。また、寝室の掃除も、定期的に、行なって下さい。

 

忙しかったり、天候の悪い日などは、部屋の中で、マットレスを、立てかけてあげるだけでも、構いません!

 

マットレスをお使いの方は、マットレスローテーション(マットレスの前と後、裏と表などローテーションさせる)も、定期的に行うと、マットレスが、より長持ちして、コスパも良くなります。

 

省スペース・軽量

様々なデザインのすのこベッドがありますが、比較的、ヘッドレスが多く、省スペースで、狭い部屋の方に、おすすめです。

 

また、一般的なすのこベッドは、軽量で、持ち運べるものも多いので、掃除や模様替え、引越しの際の搬出・搬入に、とても便利です。

 

掃除がしやすい

すのこベッドのほとんどは、脚付きベッドです。脚があると、ベッド下に、空間ができるので、掃除の際も、掃除機がかけやすいのです。

 

また、お掃除ロボットが、通れる高さのも多いので、ホコリの溜まりやすいベッド下を、清潔に保てます。

 

すのこベッドで、汚れが目立つ場合は、水拭き(しっかり絞った雑巾等)で、拭き取れば、きれいに取れるはずです。

 

すのこベッド・掃除

 

リラックス効果で快眠

すのこベッドの見た目は、木材そのままの風合いを活かしたベッドです。使用されている木材の色合い、肌触り、それに、木の香りが、リラックス効果となり、入眠しやすくなります。

 

また、あたたかみのある木の風合いによって、使う人に、自然なものに囲まれている安心感を与えてくれます。

 

1日、疲れて帰ってきて、ベッドに横になる時に、木のほのかな香りに包まれて、「ほっ」として、疲れも癒してくれるベッドです。

 

すのこベッドのデメリット

  • すのこタイプによる強度差
  • 収納スペース詰め過ぎ注意

 

すのこタイプによる強度差

すのこベッドの構造上、隙間が空いていることは、強度は、弱くなる傾向にあります。しかし、すぐ壊れるような商品は、販売されていないので、ご安心下さい!

 

すのこのタイプには、一般的なすのこ、頑丈なすのこの2タイプが、あります。

 

一般的なすのこベッドは、「ベッド専用のマットレスを使用して下さい!」と、注意書きされているものがあります。

 

ベッド専用の厚めのスプリングマットレスを、使うことによって、身体の荷重を分散してくれ、すのこベッドの耐久性が、維持できるからです。

 

もし、この注意書きを無視して、すのこベッドに、薄いマットレスに、敷き布団で寝て、湿気対策もされていなかったり、色んな諸条件が重なることで、数年後には、「すのこの床板が抜けた!」「フレームが折れた!」など壊れることになります。

 

頑丈なすのこベッドは、「頑丈デザインすのこベッド」「耐荷重600kg!」「すのこの厚さ20mm」「布団が使えるベッド」など、このような頑丈アピールのポイントが、必ず、記載されています。

 

価格は、頑丈すのこベッドの方が、耐久性に優れている点で、お高めの傾向。体格が大きい方、体重が重くて、心配な方には、頑丈すのこベッドはおすすめです。

 

また、畳に布団で寝ていた方が、ベッドへ移行される場合、マットレスを買わずとも、今まで使用していた布団が使えるのも、高ポイントです。

 

比較的、リーズナブル価格の一般的なすのこベッドも、使い方(注意事項)を、守れば、壊れるような事態には、ならないはずです。

 

これから、すのこベッドの購入をお考えの方は、2タイプ(一般的すのこ・頑丈すのこ)ございますので、失敗しない、自分に合ったすのこベッド選びができると思います。

 

収納スペース詰め過ぎ注意

すのこベッドのメリット!脚付きベッドなので、ベッド下が、空いています。このスペースを、収納スペースなどで、有効活用が可能です。

 

しかし、すのこベッドは、すのこの隙間から、湿気を逃がしてくれるのが、大きなメリットです。空いているからと、ギューギューに、物を詰め込み過ぎると、湿気を逃がすどころか、逆に、湿気が、ベッド下に、こもり、カビ・ダニの原因に?!

 

必要なければ、ベッド下は空けておくか、使うのなら、風通しよく、掃除して、出し入れが、頻繁な収納ものが、おすすめです。

 

たくさんの靴下

 

すのこベッドに、使用されている木材!

すのこベッドに、使用されている木材も、様々です。代表的な檜(ひのき)、桐(きり)、杉(すぎ)、パイン材をご紹介します。

 

  • 檜(ひのき)
  • 桐(きり)
  • 杉(すぎ)
  • パイン材

 

檜(ひのき)

檜(ひのき)は、吸放湿効果があり、消臭脱臭効果、ひのきの香りによるリラックス効果、防虫・殺菌作用など様々効果があります。

 

高級な建築用資材の檜(ひのき)なので、お値段も高めですが、高品質な素材を、求める方には、おすすめです。

 

桐(きり)

昔から、桐のタンスなどは、高級な家具と言われており、桐の軽さも大きな特徴です。

 

桐(きり)は、湿気を、吸収して膨張、湿気の侵入を防ぎ、乾燥時には、収縮して、一定の湿度を保つ、吸放湿、耐火性、防虫性にも優れています。

 

杉(すぎ)

杉(すぎ)も、家具として、よく使われている木材です。真っすぐな木目で、空気を多く含むみ、断熱性に、優れた杉(すぎ)は、住宅用の建築用資材として広く用いられています。

 

吸放湿効果がある杉(すぎ)は、すのこベッドに最適。杉(すぎ)は、成長が早いので、流通量が多く低価格で、購入しやすい材質です。

 

パイン材

パイン材は、ベッド資材としてよく使われており、なんといっても、パイン材の香りが大きな特徴。ベッドでは、パイン材の香りによるリラックス効果で、快眠できます。

 

やわらからい材質が特徴で、あたたかみを与え、桐(きり)や檜(ひのき)と、比べると、価格が安く手に入るので、材質の中でも人気です。