「布団が使えるベッド」一覧

布団が使えるベッド・カテゴリーの販売ページです。床板が頑丈設計なものやすのこベッドなどでは、マットレスなしで、お手持ちの布団が使えるベッドも多いです。畳に布団寝が好みの方におすすめです。

 

布団が使えるベッド

 

「布団が使えるベッドって、あるの、どう使うの?」と、悩まれていませんか?

 

今まで、畳に布団を敷いて寝ていた方が、様々な事情で、ベッドへ移行すると、マットレスになって、今まで使っていた、特に、敷き布団が使えないのは、もったいない。

 

確かに、もったいないです!また、ず~っと今まで、敷き布団で寝ていたので、フカフカするマットレスは、どうも体に合わないとか、マットレス嫌い。そんな方々も、いらしゃるでしょう。

 

そこで、布団が使えるベッドがあります!通常のベッドは、ベッド専用のマットレスを使用するものが多いですが、ここ最近では、すのこベッドが人気で、頑丈なすのこ仕様のベッドは、布団が使えます。

 

では、布団が使えるベッドのメリット・デメリット、布団が使えるベッドとは?また、ベッドに敷いた布団ズレ落ち防止法について、ご紹介します。

 

布団が使えるベッドのメリット5つ!

布団が使えるベッドのメリットは以下の5つ!

  • 今まで使っていた布団が使える
  • 布団のしっかりした寝心地が好き
  • 布団は天日干しできるので衛生的
  • マットレスが体に合わない方に
  • 高齢者の方に、ベッドは最適!

 

今まで使っていた布団が使える

実家で、畳に布団を敷いて寝ていたが、進学・就職・転勤などで、引越し。引っ越し先の部屋が、フローリングの洋室で、ベッドの購入を検討される方もい多いと思います。

 

でも、実家で使っていた布団、せっかくあるのに、もったいないから、使いたいし、できるだけ出費も抑えたい。

 

また、引っ越した本人は、ベッドの購入を検討中。でも、初めての一人暮らしで、実家の親御さんが、子供のためにと、新しい布団セットを、買ってくれていたという事もありました。

 

布団のしっかりした寝心地が好き

今まで、ず~っと、和室の畳に、敷き布団を敷いて、寝て暮らしてきた方には、弾力のあるマットレスよりも、しっかりとした寝心地の布団を好む方が多いようです。

 

マットレスとは真逆の、いわゆる、せんべい布団派の方もいます。意外ですが、腰痛改善に、せんべい布団が良い事例もあるそうです。

 

マットレスが体に合わない方に

マットレス独特のフカフカした弾力が、どうも体に合わない方もいらしゃいます。

 

特に、沈み込むような柔らかめのマットレスは、マットレス派の方には、包み込まれる寝心地で好まれています。

 

しかし、柔らかめのマットレスは、腰からお尻にかけて(荷重が重い部分)沈み込む場合があり、続くと腰痛、肩こりなど支障が起こることもあります。

 

マットレスでも、敷き布団でも、やわらか過ぎは禁物です!硬すぎても良くないのですが、自分の体に合った寝具選びが大事になってきます。

 

布団は天日干しできるので衛生的

マットレスは、「今日は、お天気が良いから!」と、布団のように、気軽に干せません。でも、布団干しも、家族が多ければ、かなりの重労働になります。

 

マットレスは、無理をすれば、ひとりででも、干せるかもしれませんが、大人2人がかりでないと運べません。

 

また、マットレスは、定期的なメンテナンス(1~3ヶ月に1、2度程度)を行うことをおすすめしています。布団を干す事と比較すると、大がかりなイメージは、否めません。

 

高齢者の方にベッドは、最適!

今まで、畳に、敷き布団で寝ていた高齢の方が、年を追うごとに、起き上がりがつらくなり、ベッド購入を検討されることがあります。

 

ベッドだと、上体を起して、体の向きを変えて、足を下ろして、一旦、腰かけて、立ち上がることで、つらい布団からの起き上がりから解放されるからです。

 

でも、長年、畳に布団に慣れ親しんで方には、フカフカしたマットレスが体に合わない方もおられます。

 

布団の起き上がり

 

布団が使えるベッドのデメリット

布団が使えるベッドのデメリットは、3つ!

 

  • ベッド価格が、やや割高!
  • ベッドは、固定で動かせない
  • 柔かい寝心地が好みの方は不向き

 

ベッド価格が、やや割高!

マットレスを使用する一般的なすのこベッドと比較すると、布団が使えるベッドの価格は、やや割高になります。

 

例えば、カントリー調・天然木パイン材すのこベッドのマットレス用すのこ(フレームのみ)で、16,779円(税込)布団用すのこ(フレームのみ)では、18,290円(税込)で、1,511円ほど、高くなっています。

 

でも、マットレス用すのこベッドでは、手持ちのマットレスがあるのならいいですが、フレームとは、別に、マットレスを購入しないといけません。

 

やや割高でも、手持ちの布団があれば、使えます。また、ベッドの醍醐味のマットレスの寝心地も知りたいのなら、マットレス購入して、使えます。

 

どちらか選べるのなら、割高ですが、マットレスは、もちろん使用できる、布団用すのこベッドを買っておいた方が、頑丈だし、マットレスへの移行もできます。

 

 

布団タイプとマットレスタイプ 布団タイプとマットレスタイプ

 

ベッドは、固定で動かせない

布団は、干したり、畳んでしまったり、移動させたりと、何かと自由がききます。布団が使えるベッドといってもベッドは、ベッド。

 

ベッドを配置したスペースは、占領しますし、動かすことも、めったにないので、部屋の広さは、ベッドの面積分、狭くなります。

 

天気がいいので、布団を干しても、ベッドはそのまんま。

 

柔かい寝心地が好みの方は不向き

畳に、布団を敷くのが、ベッドの床板に布団を敷くことになるので、マットレスの柔らかめの寝心地は、望めません。

 

柔らかめの寝心地が好みの方は、布団が使えるベッドに敷き布団は、不向きかと思います。

 

でも、畳に、布団で寝ている方も、敷き布団の下には、ウレタンの三つ折りマットレスなど敷かれていると思います。

 

ベッド床板に、直に、敷き布団では、身体が痛いと感じる方もいると思いますが、せんべい布団派の方には、硬めの寝心地の方が、寝やすい方もいます。

 

布団が使えるベッドとは?

一般的なすのこベッドの中には、わざわざ、ベッド専用マットレスを使用してお使い下さいと、注意が掲載しているのもあります。

 

と言うのも、布団が使えるのは、それだけ、ベッドの床板が頑丈設計だということです。

 

例えば、フロアベッドの場合だと、強化床板仕様であったり、すのこベッドだと、天然木の頑丈なすのこ仕様になります。

 

すのこベッドの中でも、ベッド専用のマットレスの使用の注意が書かれているのに、すのこの床板に、敷き布団を敷いて寝ていたとします。

 

厚みのあるマットレスと比べると、敷き布団は薄いので、体の全体重が、すのこに、のしかかります。

 

すると、遅かれ早かれ、すのこやフレームなどに、不具合が生じることがあります。

 

厚みのあるベッド専用のマットレスを使用することにより、体圧を分散させて、すのこに、荷重がかかりにくくするからです。

 

しかし、「頑丈すのこだから安心!」と過信は禁物。極端な例ですが、万年床のベッド状態、布団に湿気がこもりベッド下へと降ります。

 

さらに、ホコリが加われば、カビ・ダニ発生の原因になる可能性もあります。

 

布団は、お天気が良ければ、できるだけ天日に干して、ベッド下のホコリも、掃除機で吸って、溜まらないように、気をつけましょう!

 

布団が使えるベッド

 

ベッドから布団落ちる防止法

布団が使えるベッドでは、ベッドに、敷いた布団がズレ落ちるのが、気になる方も多いようです。

 

ベッドは、高さがある分、重たい掛け布団が、ズレ落ちてしまったり、ひと晩に、人は寝返りを、5回から20回程度(個人差があり)、打っていると言われており、下の敷き布団も動くんだと思います。

 

その布団のズレを、防止するには、ベッドガードの取り付けがおすすめ。高齢の方には、手すり代わりにもなって便利です。

 

布団ズレを防止のベッドガード

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