「低ホルムアルデヒド」一覧

人に優しい安心の低ホルマリン認定カテゴリです。シックハウス症候群の原因やアレルギー体質の方には要注意のホルムアルデヒトは、家具の芯材や塗装にも含まれています。抵抗力に弱いお子様やご高齢の方々は特に気をつけたいものです。

アルデヒド発散量のレベルが4種類があり、星の数が多いほど発散量が少ないことを意味しています。お部屋の環境を健康的にするための低ホルムアルデヒドの部材を使用しています。

3世代家族

 

低ホルムアルデヒドとは?

アルデヒドという物質が、家具の芯材や塗装にも含まれていて、シックハウス症候群の原因物質のひとつと言えます。また、アレルギーを引き起こしたりする可能性もあります。

 

特に、アレルギー体質の方には、悪化しても原因不明、実は、ホルムアルデヒド物質が含まれている家具などが原因ってこともありえます。

 

ホルムアルデヒドは、家具や家の接着剤や塗料等から少しずつ放散されている化学物質で、発ガン性があると警告されています。

 

高い濃度になると、目がショボショボしたり、鼻、のどを刺激して、咳き込んだり、ひどい頭痛を起したりなど、健康を害すると問題になっています。ここ最近の気密性の高い住宅では、より濃度の高い環境で、過ごすことが増えてしまっているのです。

 

部材に、含まれているホルムアルデヒドは、目には見えません!対策としては、できるだけ、家の換気をこまめに行うことで、家に、部屋にこもらないようにしましょう。

 

低ホルムアルデヒド

 

JIS規格では、ホルムアルデヒド物質の放散量が、定められています。また、厚生労働省が、定めている指針値もあります。

 

その安全・安心のベッドを購入する際には、低ホルマリン仕様、低ホルムアルデヒドF★★★★などのベッドや家具を選ぶことです。

 

低ホルムアルデヒドは、JIS規格では、放散量で、ランクづけされています。低ホルムアルデヒドF★★★★のように、★の数が多いほど、放散量が少ないとされています。

 

抵抗力が弱い、お子さんやご高齢の方がいるご家庭では、安全で、安心の低ホルムアルデヒドF★★★★、F★★★の部材を、使用しているベッドがおすすめです。

 

家族全員が、ベッドでは、毎晩、7~8時間、眠ります!だからこそ、オールシーズン、健康的な寝室環境にしておきたい!そこで、ご家族みなさんが、安全で、安心して、使っていただけるベッドを選ぶことをおすすめします。

 

◆JIS規格によるホルムアルデヒド放散量区分

ホルムアルデヒドの放散量(単位 mg/m2h)

  • F★★★★~0.005以下
  • F★★★~0.005超0.02以下
  • F★★~0.02超0.12以下
  • F★~JISでは表記無し

※JASとJISで、測定法の違いにより、ホルムアルデヒド放散量の単位が異なりますので、ご注意ください。

 

 

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シックハウス症候群

室内の微量な汚染化学物質に敏感に反応して、集中力の低下、不眠、視力障害、だるさ、頭痛、関節痛、咽頭通、筋肉痛、微熱、腹痛など極めて多くの症状を示す人がいることが多く報告されるようになり、これを総称してシックハウス症候群と呼んでいます。

 

約30年ほど前から、米国でも問題になっている化学物質過敏症も、そのひとつと考えられます。ビル居住者にも同様の症状がみられ、シックビル症候群と呼ばれていますが、シックハウス症候群と同じ原因のほか、湿気やカビなどのほかの原因も加わっているともされています。最近では、小学校などでもみられ、シックスクール症候群と呼ばれています。

 

原因物質には、建築材料や家具などから発散されるホルムアルデヒドやトルエン、キシレンなどの有機溶剤、衣類やじゅうたんなどに含まれる浄化剤や 可塑剤かそざい、殺虫剤、害虫防止剤、重金属などがあげられています。

 

これらの物質の通常の中毒量より、はるかに微量で症状が出ることが実験室(クリーンルーム)の研究で証明されています。免疫アレルギー反応、精神神経反応、心因的反応などの機序(仕組み)が考えられていますが、特定されていません。

 

予防は、室内では原因物質を一定量以下にすることです。厚生労働省と文部科学省では、ホルムアルデヒド100μgm3(0・08ppm)、トルエン260μgm3(0・07ppm)、パラジクロロベンゼン240μgm3(0・04ppm)、クロロビリホス1μgm3(0・07ppb)(小児では0・1μgm3)などの室内環境指針値を定めています。

 

国土交通省も2003年7月、改正建築基準法で同様の規制値を定めました。症状が極めて軽い場合、クリーンルーム内でしばらく生活すればよくなります。

 

いずれにしても、建築材料製造時にこれらの化学物質をゼロにし、家庭では換気扇をつけ、また換気を十分にする必要があります。

執筆者:和田攻 引用アイコン

引用先:Yahooヘルスケア