「2段ベッド」一覧

2段ベッドのカテゴリーページです。ベッドを縦に2台重ねて、上段ベッドへはハシゴなどでのぼり、上段・下段と2人寝れる。1人分のベッドスペースを上手に使ったベッドです。分割式の2段ベッドもあり、シングルベッド2台にもできる優れものや下段ベッド下が収納スペースになっているものあります。

ここ最近の2段ベッドは、お子様が生まれてから、中高生になるまで、長くお使い頂けるように分割式が多くなっています。ほとんどが長くお使い頂くために頑丈設計になっています。

 

小学生

 

お子さんが、小学校へ入学する頃に、勉強するための子供部屋が必要になります。それと、同時に、親御さんは、お子さんの寝床問題に、遭遇します。

 

兄弟・姉妹がいらしゃると、子供部屋に、2段ベッド導入を考えるのではないでしょうか?いざ、2段ベッドを購入するとなって

 

「2段ベッドも色々・・・どれを選べばいいの?」と迷われていませんか?そこで、2段ベッドの選び方、ポイント3つと、2段ベッドのマットレス選び方、2段ベッドのタイプもご紹介します。

 

2段ベッド選び方、ポイント3

  1. 将来を考えた造り
  2. 安心の頑丈設計
  3. 飽きのこないデザイン

 

1.将来を考えた造り

ここ最近の2段ベッドは、将来を考えた造りになっています。上段・下段が、分割できるタイプです。

 

幼稚園や小学生時代には、2段ベッドとして使って、お子さんが成長され、各自の部屋を持つような年代になると、シングル2台として使えます。

 

2段ベッドを購入する際には、価格的に高くても、こういった分割式の2段ベッドがおすすめです。

 

分割が、可能な2段ベッドは、長くお使いいただくための頑丈な造り、もちろん、耐久性に、優れているものが多いのです。

 

長く使えば使うほどに、2段ベッドのコスパも高くなります。お子さんの成長は、ホントに早い!ベッドを、何度も、買い替えることを思えば、価格的には、お高めの2段ベッドでも、長く使えば使うほどに、お得になります。

 

お子さんは、成長されます!使用する時期は、幼稚園や小学生、体重も軽いでしょう。でも、中高生になった時には、背丈・体重も、大人と同じです。

 

成長後の背丈・体重を考えた2段ベッド選びが、重要になります。あくまでも目安ですが、耐荷重100kg~150kg。これなら、中高生はもちろん、大人の方でも、大丈夫です!

 

https://www.ok-shop.net/georges/

 

2.安心の頑丈設計

日本は、地震大国。近年には、大きな地震が頻繁に起こっています。高さのある2段ベッドなら、耐震性が心配です。

 

「地震の大きな揺れに、耐えれるのか?」2段ベッドのネーミングに、『耐震仕様』と書かれているのも多く「地震が、起きたなら?」を、想定した造りになっています。

 

一番、多いのが、ベッドの支柱4ヶ所すべてに、耐震金具を使用。鉄ダボとビスを、二重に固定することにより、タテ・ヨコ、両方の揺れに強い構造になっているのです。

 

また、床板を支える、四方の受け桟もしっかりサポートしているものがおすすめです。

 

大人も子供も長く使えるモダンな高級2段ベッド Georges ジョルジュ

 

3.飽きのこないデザイン

分割して、2段ベッドを長く使うのなら、シンプルなデザインがおすすめ。子供部屋に置く2段ベッドには、可愛らしいデザインもあります。

 

お子さんの小さい頃には、可愛らしいデザインの2段ベッドを欲しがるでしょう。でも、お子さんの成長は早く、あんなに欲しがっていたデザインであっても、飽きてしまうこともありえます。

 

また、長くお使いいただくことが、前提ですから、中高生の部屋に置く、シングルベッドという視点で選ぶと、シンプルデザインが一番だと思います。

 

2段ベッドのマットレス選び方

一般的には、三つ折りウレタンマットレスに、敷き布団という組み合わせが、多いと思います。

 

高いところから、布団やマットレスを干したり、シーツ替えに、布団の上げ下ろしは、お母さんの仕事ですが、重労働です。そのためにも、軽くて、コンパクトだと助かります。

 

2段ベッドだけ購入して、マットレスのみを、別に購入される時には、お気をつけ下さい!2段ベッド・ロフトベッドの内寸は、195~196cm。一般的な三つ折りマットレスは、200cm前後で、はみ出します。

 

2段ベッド専用のマットレスなら、ジャスフィットでおすすめ。でも、お値段が高いなら、ニトリなどでも、2段ベッド・ロフト専用の三つ折りウレタンマットレスが、売っています。

 

しかし、念のために、2段ベッド・ロフト専用と書かれていても、マットレスの長さは、確認しておきましょう!

 

2段ベッド専用と書かれていても、2段ベッドも様々です。買ったけど「やっぱり、長かった~」とか「短かった・・・」に、ならないように。

 

また、お子さんが成長されて、中高生になると、体つきも大人。床板の強度が、気になるようでしたら、薄めのスプリングマットレスを、敷いてあげるのも手です。

 

薄めといっても、マットレスのスプリングによって、身体の体重を、分散してくれるので、安心です。

 

2段ベッドのタイプ

2段ベッドも、ここ最近では、色んな機能をを「売り」にして販売されています。ひと昔前の2段ベッドとは、比べものにならない、使いやすく、頑丈設計で、将来を見据えた、長く使える2段ベッドです。

  • ロースタイル
  • 収納スペース
  • ヘッドボード付き
  • 大人も使える
  • すのこタイプ

 

ロースタイル

ほとんどの2段ベッドは、ロースタイル。約140cm~150cmなので、部屋に、圧迫感を与えることも少ないのです。上段のお子さんの目線と同じぐらいなので、お子さんの様子を見たり、会話もしやすくなってます。

 

日本の住宅事情では、天井が低いので、ひと昔前の、高さのある2段ベッドを、子供部屋に入れると、窮屈な印象でした。ロースタイルになったことで、マンションなどの梁などに当たることもありません。

 

特に、上段の場合は、高さがある2段ベッドなら、仰向けだと、目の前に、天井が迫ってきます。その点も、ロースタイルなら、天井との間に空間ができて、窮屈じゃなく、開放的です。

 

お母さん方の布団の上げ下ろしが、ロータイプだと楽です。布団干しやシーツ替えなどが二人分、重労働ですが、高くなく低いことで、楽だと思います。

 

例えば、高さがある2段ベッドで、地震が起こると、上段は、特に揺れます。ロータイプなら地震の揺れも、かなり抑えられます。

 

また、上段のお子さんの寝返りなどによる振動も、下段のお子さんに伝わりにくいのです。

 

収納スペース

2段ベッドの下段の下に、収納スペースにしている2段ベッドもあり、この場合は、高床式倉庫のように高さがあり、圧迫感は否めません。

 

ほとんどの2段ベッドの下段の下には、高さがないのですが、小さな収納ケース・ボックスが入る程度で、遊び終わったおもちゃ類が、しまえます。

 

小さなお子様には、お片付けの習慣が、身につくので、2段ベッドの下は、有意義に利用しましょう。

 

ヘッドボード付き

2段ベッド・ロフトベッドなど、上段を使用する人にとっては、ヘッドボードがないと、はしごを使って、いちいち、下に、降りないといけません。

 

これは、大人、子供に関係なく、めんどくさい!ヘッドボードがあれば、寝る前にとるメガネも置け、目覚まし時計やスマホなど、枕元に置けます。

 

また、ヘッドボードには、コンセント付きも多く、クリップ式のライトを付けたり、子供時代には、ゲーム、中高生になると、就寝中に、スマホの充電に便利です。

 

しかし、ヘッドボードありなしで、部屋のレイアウトのしやすさが、変わってきます。これは、各・ご家庭の事情によって、最適な方を、選んで下さい。

 

大人も使える

大人も子供も使える2段ベッドもあります!15年~20年先まで、見据えて、造られているので、価格もお高めですが、長く使えば使うほどに、コスパが良くなります。

 

品質・耐久性にともなって、価格は設定されているので、「値段が高い!」で、すぐに却下する前に、比較してみる価値はあると思います。

 

分割しても、立派なシングルベッドとして、使い勝手よく、飽きのこないシンプルデザイン。このタイプは、小さなお子様よりも、中高生~大人の方におすすめです。

 

すのこタイプ

2段ベッドのほとんどの床板は、すのこタイプです。特に、2段ベッドの下段は、湿気がたまりやすい構造なので、優れた通気性のすのこ仕様が多いのです。

 

すのこタイプは、すのこの形状上で、隙間が空いています。お子さんが小さい時代は、心配ないでしょうが、中高生で、大人の身体になってくると、すのこの床板の耐久性が、心配になります。

 

2段ベッドの購入時には、上段と下段のベッドの「耐荷重」は、確認しておきましょう。長くお使いになるなら、あくまでも目安ですが、耐荷重100kg以上あれば、安心だと思います。

 

でも、「中高生になって、耐荷重80kg!どうしよう?」そんな場合には、先にもご紹介しましたが、薄めのスプリングマットレスに、変えてあげましょう。

 

全体重が、すのこに、のしかからないように、スプリングマットレスが、分散してくれます。

 

大人も子供も長く使えるモダンな高級2段ベッド Georges ジョルジュ