「ローベッド」一覧

ローベッドのカテゴリー販売ページです。ロー=低いベッドの想像通りですが、実は、ローベッドとは、脚付きのベッド下が空いているベッドです。通気性に優れ、お部屋を広くみせてくれます。脚がないロータイプのベッドは、フロアベッドです。

おしゃれなベッドデザインが多く、スタイリッシュ・モダン・北欧など、品揃えも豊富。

また、低いので、厚みのあるマットレスも使えるメリットもあります。一人暮らしの方やワンルームや狭い部屋の方にもおすすめです。

ローベッド

違いが知りたい!ローベッドとフロアベッド

「フロアローベッド」と商品名に付けているベッドもあります(笑)

低い位置に、置くベッドだから、ローベッドでもあり、フロアベッドとも言えるし・・・。

「う~ん、ローベッドとフロアベッドの違いって何?」

ネーミングが先行して、各々のベッドについての違うが解らない方も、多いと思います。

ローベッドとは・・・短い脚が付いたベッドで、床板(すのこ仕様が多い)に、マットレスを上乗せするベッドのことです。

フロアベッドとは・・・脚がなく、フレームは箱型。この箱型フレームに、マットレスを落とし込み(挟み込む)ベッドのことです。

 

向かって左がローベッド、右がフロアベッド

ローベッドとフロアベッド

ベッドサイトで、ベッド素材の写真や商品説明等で、短い脚付きならばローベッドか、箱型フレームにマットレスを落し込むのなら、フロアベッドと、解ると思います。

 

ローベッドで、カッコイイおしゃれ部屋に!

ローベッドも、モダンな雰囲気を漂わせるハイセンスなデザインが多数。「このローベッドで、カッコイイ、おしゃれ部屋にコーディネートしてみませんか?」

 

そのためにも、ローベッドのメリット、デメリットは、知っておきましょう。知らずに購入して、「こんな、はずではなかった」とか、失敗したくないですよね。

 

それに、デメリットを知ることで、回避策もみつけられることもあります。

 

ローベッドのメリット5つ!

  • お部屋を広くみせる
  • おしゃれな見た目
  • 低いという安心感
  • 風通しが良い
  • 布団対応もある

 

お部屋を広くみせる

ローベッドも、フロアベッド同様に、大きなポンインとして、お部屋を広くします。

通常ベッドよりも、低い位置にベッドを配置することによって、目線が低くなり、天井とベッドの間に、大きな空間が生まれます。

大きなベッドの圧迫感もなく、大きな空間があると、部屋全体が、広くなります。

お部屋が、広いと、気持ちにも、余裕やゆとりが生まれます。キツキツな窮屈より、ゆったりと広い方が、落ち着きます。

 

おしゃれな見た目

ローベッドは、短い脚付き、または、ステージタイプが多く、見た目が、おしゃれ、スタイリッシュ、モダンな雰囲気を漂わせます。

 

短い脚付きでも、木脚、または、スチール脚の、どちらか選べるものもあり、木製の床板と、素材の違うスチール脚を合わせることで、さらに、カッコイイ、モダンな雰囲気に演出できます。また、カジュアルなコーディネートにもできます。

 

さらに、ボードベッドタイプ、ステージタイプは、床板がまさにステージ。すのこ仕様のボードベッドタイプに多いのが、マットレスのレイアウトが、選べることです。

 

フレームいっぱいのマットレスサイズ、または、フレームより少し狭いマットレスサイズで、フレームを少し余らせます(例:シングル・ステージサイズ、シングル:フルサイズなど)。

 

特に、フレームより少し狭いサイズにすると、フレームの余った部分が、おしゃれでモダンな雰囲気にしてくれます。また、サイドテーブル代わりにも使えて、自分好みのデコレーションも、楽しめます。

 

ステージタイプベッド

 

風通しがよい

短い脚付きのローベッドでも、ベッドと床の間に、空間ができるので、風通しがよいといえます。

さらに、ローベッドは、すのこ仕様が多いので、マットレスに、こもった湿気を逃がしてくれ、湿気対策になります。

通気性のいい床板

 

低いという安心感

あまり高さのあるベッドだと、「ちょっと落ち着かない」ってこと、ありませんか?

 

ローベッドは、床に近い低さなので、安心感があります。ベッドから落ちる心配もなく、万が一、転げ落ちても、大した高さじゃないので、大丈夫です。特に、小さなお子さんのいるご家庭では、この点は、安心だと思います。

 

布団対応もある

一般的なのすのこベッドは、カラダの全体重が、すのこに、のしかかるので、「ベッド専用のマットレスを使用して下さい!」と注意書きが記載されています。

 

その点、ローベッドのほとんどは、すのこ仕様でも、頑丈設計のものが多いのです。なので、布団対応のものがあり、マットレスを買わなくても、今、お手持ちの布団が使えるのもあります。

 

布団対応ローベッド

 

ローベッドのデメリット3つ!

  • ベッド下の掃除がしにくい
  • ベッド下に収納できない
  • 低さゆえ、起き上がりにくい

 

ベッド下の掃除がしにくい

ローベッド、フロアベッドのように、低い位置にあると、ホコリは、舞い上がって、下に落ちるので、ベッド周りは、ホコリっぽいのです。

 

また、ベッド下にも、ホコリが、溜まりやすいもの。でも、ローベッドの低さゆえに、掃除がしにくいのです。掃除機をベッド下に、入れたとしても、ベッド半分いくかどうか?です。

 

定期的に、床板をあげて、掃除機を、かけられることをおすすめします。また、ローベッドの高さにもよりますが、お掃除ロボットなら、ベッド下を、キレイに掃除してくれます。

お掃除ロボット

ベッド下に収納できない

ローベッドのベッド下には、収納ができないものが多いです。低いので、大きな収納スペースの確保は、無理かと思います。

 

しかし、ローベッドの中には、高さのない収納ボックス程度なら、置けるものもあります。

 

低さゆえ、起き上がりにくい

若い方々なら、ベッドからの起き上がりで、「つらい」「しんどい」などということは、ほとんどないと思います。

 

しかし、中高年から高齢者の方の中には、低さゆえに、朝の起き上がりが、つらくなることがあります。特に、腰痛気味、腰痛持ちの方などは、畳で、布団寝からの起き上がりが、つらくなり、ベッドへ移行される方も多いのです。

 

中高年から高齢者の方には、低いローベッド、フロアベッドは、あまり、おすすめはできません。

 

布団の起き上がり