「男性おすすめベッド」一覧

男性おすすめベッドのカテゴリーページです。スタイリッシュなカッコイイベッドやヴィンテージ感・ユーズド風の男らしいベッド、大柄な男性に大きいサイズのベッドなど男性に人気のベッドをおすすめしています。

男性

 

一人暮らし男性おすすめベッドサイズ?

すでに、一人暮らししている男性に、「あなたのベッドサイズは?」と、不動産コラムサイトのいえらぶコラムで、アンケートを取った結果、ベスト3がコレ!

 

  1. シングル、部屋の広さに合わせて
  2. セミダブル、程よい広さと寝心地
  3. ダブル、広さと彼女など泊まれる

 

1位:シングル部屋の広さに合わせて

約7割の男性が、シングルサイズのベッドを選んでいます。あらためて、ベッドのシングルサイズは、横幅97cm x長さ195cm。

 

やはり、一人暮らしの部屋の広さを考えて、室内の動線まで、浸食しないように。また、自分が寝るベッドサイズとして、最低限ならシングル。何となく、しょうがないので、という感じがします。

 

男性陣の本音は、「シングルでは、狭い」という意見。

 

「ダブルは、大き過ぎで、部屋が窮屈になるので、NG~。できれば、セミダブルぐらいのサイズが、いいんだけどなぁ~、でも、部屋に広さに、合わせてシングルにしました」

 

このような意見が、多いんです。一人暮らしの部屋の広さは、4.5畳~6畳ぐらいの1K・1R等の間取りが多いと思います。

 

「ベッド」という睡眠環境スペースと、生活するのに、家電・家具を配置し、窮屈にならない程度のスペース、両方が必要。

 

この2つのバランスを考えて、選んだのが、シングルサイズのベッドのように思います。

 

2位:セミダブル程よい広さと寝心地

約2割の男性が、セミダブルサイズのベッドを選んでいます。セミダブルのベッドは、横幅120cm×長さ195cm。

 

シングルよりも横幅が、23cm広くなります。やはり、程よい広さのベッド、また、その広さのベッドの寝心地重視で、選ばれているのが、セミダブル。

 

狭いと感じないベッドの大きさの目安とは、肩幅に、プラス30cmが、寝返りもうちやすく、ゆとりあるベッドの横幅になります。

 

男性の肩幅は、広い。プラス30cmすると、シングルでは、窮屈な方も多いのでは?考えてみれば、ベッドに、メンズ、レディースはありません。

 

女性が、シングルで、ちょうどいいサイズなら、華奢な男性ならちょうどいいかもしれませんが、やはり、一般的な体型の男性には、シングルは、少し、小さい。

 

それで、少し、大きい、セミダブルサイズのベッドが、男性には、合うように思います。

 

また、シングルを選んだ、男性の中には、本音として、「もう少し、広めのセミダブルが、いいんですけどね・・・。」

 

この分かれ道で、シングル、または、セミダブル、どちらかの選択になるようです。程よい広さのベッドでの寝心地重視で、セミダブルを選択した方になります。

 

3位:ダブル広さと彼女など泊まれる

男性全体の4%と、すごく、少ないですが、ダブルサイズのベッドを選んでいます。ベッドのダブルサイズは、横幅140cm×長さ195cm。

 

とにかく、ゆったりと広いベッドで、寝たい方が、ダブルサイズを選んでいます。また、寝相が悪く、ベッドからの転落防止で大きいダブルに。

 

「へぇ」~と思ったんですのが、セミダブル選んだ方の中にも、ベッドからの転落防止で、少し大きめを選んだ方もいました。

 

あとは、彼女、友人などが、泊まりに来ることを考えて、ダブルサイズを選ばれています。

 

年齢もさまざま、一人暮らしの男性に、あなたのベッドサイズは?と聞いているので、部屋の広さは、解りません。

 

ダブルサイズのベッドを選んだ方の部屋は、置けるだけの広さが、あるんだと思います。

 

また、ベッド下が収納のベッドでは、セミダブル、ダブルが人気あります。この場合、ゆったりと広い寝心地と収納スペースを得る事ができます。

 

引出しのチェストベッドは、浅型の引出し2段の上に、マットレスを敷くので、ベッドの高さによって、お部屋に、圧迫感を与えます。

 

セミダブルのサイズの収納ベッドを選ぶことで、ベッドの高さを抑えられ、ベッドの横幅が、広くなるので、収納スペースも広くなり、収納できる量もアップします。

 

ベッドDesigned by Freepik

 

一人暮らし男性、ベッド選びのポイント

一人暮らし、男性のベッド選びのポイント5つ!

 

  • 部屋の大きさに合せたベッド
  • 自分の身体に合ったベッド
  • 部屋の収納スペースに合うベッド
  • 欲しい機能と使い勝手がいい
  • ベッドの予算・品質・デザイン

 

部屋の大きさに合せたベッド

一人暮らしの男性に、人気のベッドサイズは、シングル。これでも解るように、極端ですが、4畳半の部屋に、ダブルベッドは、一般的には、選びませんよね。

 

例えば、6畳のワンルームが住まい。本音は、ちょっと広い、セミダブルのベッドが、欲しいけど、フリースペースを優先して、シングルサイズのベッドを選ぶ、男性が、多いのです。

 

部屋の大きさに、合せたベッド選びが、大事です。これを無視して、部屋に合わない大きさのベッドを選んで、部屋に配置すると、動線が脅かされ、窮屈に。

 

また、部屋に合わない、圧迫感のある大きなベッドだと、フリースペースが、確保できず、疲れを癒す、我が家に、帰ってきても、落ち着かないと思います。

 

さらに、生活していくと、物はどんどん増えていき、動線が脅かされていくので、掃除・洗濯などの家事もやりにくい。

 

大きなベッドを買ってしまって「失敗した!」となっても、我慢して、使い続けるか、買い替えるには、リスクが大きいです。

 

精神面、金銭面、買い替えの手間や手続きを考えると、ベッドの選びには、慎重に、考慮して選んで下さい。

 

参考:ベッドサイズ・寸法表

  • シングル:横幅97cm×長さ195cm
  • セミダブル:横幅120cm×長さ195cm
  • ダブル:横幅140cm×長さ195cm
  • クイーン:横幅160cm×長さ195cm
  • キング:横幅180cm×長さ195cm

 

自分の身体に合ったベッド

男性では、高身長の背の高い男性、体重も重く大柄体型の男性は、一人暮らしの男性が選ぶ、シングルサイズでは、支障が出る可能性があります。

 

シングルのベッドの長さは、195cm。男性の身長が、180cm以上となると、ベッドから足が出るは、横向きに寝ると、くの字という苦しい体勢なので、ぐっすり、熟睡できないように思います。

 

そんな高身長の方には、ベッドの長さが、約210cmのロングベッドがおすすめです。今まで、苦しい体勢で、シングルで寝ていた男性が、ロングベッドへ買い替え。

 

「ぐっすり眠れるようになった」という声が、多数。でも、解るような気がしませんか?意外に、ロングベッドの存在を知らない方、探してもみつからない方もいらしゃいます。

 

ベッド

 

次に、体重も重く大柄体型の方は、80キロ以上で、シングルサイズのベッドで、寝ていると、ギイギイときしむ音がしたり、たわんできたり。これは、ベッドのSOS。

 

「太ってないけど、パイプベッドが、きしむ音がするけど?」それは、ネジの緩みが原因のきしみ音。

 

毎晩、身体を支えているので、3ヶ月に一度は、ネジ締めチェックが理想。きしみ音がするところをみつけて、ネジを締めなおしてみてください。

 

話は、戻って、体重が重く、大柄体型の男性は、きしみ音に、たわんだりすると、いつ、底が抜けるかもしれない心配をしながら眠ることに。

 

これは、ロシアンルーレット状態。毎晩、ビクビクで、不安・心配を抱えながらの睡眠は、浅眠になりがちで、朝、起きても、疲れが残っています。

 

このような状態にならないためにも、ベッドを選ぶ際には、普通のベッドではなく、頑丈設計のベッドがおすすめです。

 

頑丈〇〇〇ベッドと記載のあるベッド。また、「耐荷重600kg」「6本脚」「布団が使えるベッド」と、謳っているベッドも同じです。

 

さらに、シングルではなく、横幅が少し広い、セミダブルのベッドを選ぶと、安定感があります。

 

このように、自分の身体に合っていないベッドを選ぶと、身体をメンテナンスしてくれる睡眠に、影響がでますので、くれぐれも、お気をつけ下さい。

 

部屋の収納スペースに合うベッド

一人暮らしの部屋を探す場合、「収納スペースがどれだけあるのか?」も、重要なチェックポイントです。

 

しかし、自分の希望が、全部、叶う物件に住める確率は、少ない。叶っているラッキーな方もいるでしょうが、何かを我慢、または、工夫しなければなりません。

 

男性、一人暮らしの部屋に、収納スペースに関して問題ないなら、強いて言うなら、通気性がよく、耐久性のあるベッドがおすすめです。

 

部屋の収納スペースが、「これだけでは、収納が、足りない!」場合には、一石二鳥の収納ベッドを、おすすめします。

 

収納する物の量が、多いならば、大量に収納できるベッド(跳ね上げ式収納ベッド・チェストベッドなど)がおすすめです。

 

ベッドの面積分が、収納スペースなので、かなりの量を収納でき、また、ベッドとして眠りをサポートします。

 

収納ベッド選びでは、頻繁に出し入れする物があまりない場合は、跳ね上げ式収納ベッドがおすすめ。

 

細々した日用品が、多く、頻繁に出し入れする物が多い場合は、引出しタイプのチェストベッド、一般的な引出し収納ベッドがおすすめ。

 

跳ね上げ式収納ベッドの場合、収納する物の量によって、2~3タイプの深さが選べます。

 

一番、深いタイプだと、44cmほどになり、その上に、薄型のスプリングマットレスでも、ベッドが高くなり、高さのあるベッドは、圧迫感を与えやすいのです。

 

「ベッドの高さを抑えたいけど、収納スペースも欲しい」こういう方には、セミダブルサイズの収納ベッドが、おすすめです。

 

シングルよりも、横幅が、少し、広くなる分、収納できる量も増えるので、圧迫感を抑えられた深さが選べます。

 

ワンルームのクローゼット

 

欲しい機能と使い勝手がいい

男性、一人暮らしの部屋が、狭い場合は、ヘッドレスのベッドが、お部屋のレイアウトもしやすいと思います。

 

でも、男性の中には、ベッドの枕元に、ヘッドボードが欲しい方もいるでしょう。

 

また、現代人の必需品のスマホなどの充電に、コンセントが、さらに、照明もあった方が、スマホなどの操作もしやすいなど。

 

ベッドを選ぶ際には、ヘッドボード付き、コンセント付き、照明付きなど、自分が欲しい機能付きで、使い勝手がいいベッドを選びましょう。

 

スマホ、ゲーム機、音楽プレイヤーなど、眠るまでのひとときを、過ごすのに、枕物のヘッドボードが、役に立ちます。

 

また、メガネ男子も多いはず。寝る前に、外したメガネの置き場所として、枕元に棚が、あれば、安心です。

 

ヘッドボード付きの中には、4口コンセント付き、USB付き、スマホスタンド付き、ティッシュボックスが入るくらいの小物収納付きもあります。

 

収納ベッド『AJITO』アジットのヘッドボード

収納ベッド『AJITO』アジットのヘッドボード

 

男性、一人暮らしの部屋に入って、ベッドが、丸見えは、ちょっと。これは、女性の一人暮らしでも同じです。

 

お部屋のレイアウトにもよりますが、ベッドのヘッドボードで、就寝エリアとリビングエリアに、区分けしてもらえます。

 

この置き方ならば、ヘッドボードが、ベッドの目隠しになるので、おすすめ。

 

お部屋のレイアウトで無理とか、ヘッドボードがないベッドなら、前述のとおり、透け感のあるラック、パーテーションなどで、区分けもできます。

 

コンセント付き 跳ね上げ収納ベッド【Mulante】ムランテ

 

ベッドの予算・品質・デザイン

理想は、ベッドを買うのなら、好みのデザイン・高品質・低価格であってほしい。

 

でも、現実は、高品質なものは、価格は、高い。価格が、安いのには、理由があり、品質的に、耐久性は、あまり期待できません。

 

「安物買いの銭失い」にならないためにも、デザイン、品質、価格のバランスが取れているベッドの見極めが、大事です。

 

自分の希望を全部、満足できるベッドを、運よく選ぶことが、できたら、それは、ラッキー。でも、そう簡単にいかないものです。

 

妥協できるポイント、譲れないポイント、それぞれにあると思うので、ベッドの予算内で、購入できるベッドから、うまく折り合いをつけて、選びましょう。

 

自分のベッド選びの落としどころをみつけるのです。金額的にも、大きさ的にも、よく見聞きするフレーズですが、ベッドは、大きな買い物です。

 

無理を押し通して、購入したベッドが、失敗だった!このような事態にならないためにも、今の自分に必要なベッドを選んでみて下さい。