ベッド搬入できない?ベッド通販で購入前に確認しておくポイント5つ

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スマホで、お気に入りのベッドがみつかり、注文!

 

ワクワクして、梱包が届くの待っていると、「うそ!梱包の1個が、玄関から入れない~~~」泣くに泣けない状況。。。

 

よく耳にするのが、引越しの際に、玄関からの搬入できずに、クレーン使って、2階から入れた!なんて、聞きませんか?

 

まさか!と思うことがあるんですよね。

 

ベッドのメーカーも様々で、ベッドのシングルサイズでも、若干、大きさが違うことがあります。

 

「ベッドサイズは、変わりないでしょう!」と過信し過ぎ。

 

又は、引越してすぐで、部屋のサイズを把握できてない場合など、「ベッドが、玄関が入れれない~」事態を、招いてしまうのでしょう。

 

そこで、ベッド通販で、購入する前に、必ず、確認しておくポイント5つをご紹介します。

 

ベッド通販で、購入前に確認しておくポイント5つ!

一人暮らし、組み立てが苦手、人手が足りないなどの理由などで、組立設置配送サービス付きのベッドを購入する方が、増えています。

 

配送時に、スタッフ2名で、配送・開梱・組立・設置、ベッドの梱包で使った不要なダンボールなどのゴミなども、全て、持ち帰ってくれるので、助かります。

 

しかし、ネットのベッド通販のベッドは、「お客様組み立て」が、ほとんどで、それによって、価格が、安く抑えられているのも事実です。

 

ネット通販で、大きな家具(ベッド)などを購入する前には、必ず、確認しておいた方が、良いポイント5つ!

 

※ご紹介する数値は、あくまでも、基準の目安ですので、お住いの立地条件によって、異なったり変動する場合があります。

 

  • 梱包の数・大きさ・重量
  • 玄関・ドアのサイズ
  • エレベータ使用のサイズ
  • 階段使用のサイズ
  • 廊下の幅と部屋のドア

 

梱包の数・大きさ・重量

ネット通販で、大きなベッドに限らず、家具など、スマホやパソコン等で、「欲しかったデザインのベッド、これにしよう!」とみつかりました。

 

でも、安易に「カートへ入れる」に、タップ、クリックしないで下さい。

 

欲しいベッドがみつかったら、商品素材、商品説明を、しっかりと読みましょう。

 

「え、そうなの?」と、勘違いしていた事などが、みつかるかもしれません。

 

そして、肝心なのが、商品スペックで、実寸サイズを確認しましょう。

 

ベッドの買い替えならサイズ感は、解るはずです。

 

でも、畳で布団で寝ていた方、初めてベッドを購入する方は、ちゃんとベッドの大きさを把握しましょう。

 

次に、配置したい場所に、ちゃんと収まるかどうかの、確認もしましょう。

 

そして、実寸サイズも把握でき、設置場所にも置けることが解ったら、次は、梱包についてです。

 

お客様組立のベッドですから、ベッドの部材が、ダンボールに梱包されて、宅急便で、届くので、梱包の数、大きさ、重量の確認も怠りなく。

 

大人の方が、多いご家庭では、男手もあったり、人数が多ければ、女性でも、力合わせて運べたりもします。

 

しかし、一人暮らしの方、女性の方、高齢の方など、玄関で梱包を受け取ったら、その後は、自分たちで、配置する部屋まで、運んだりしないといけません。

 

梱包の荷物

 

 

例えば、収納ベッド『STELA』ステラ・シングル・ポケットコイルセットの場合、商品スペックを見ると、下記のように記載されています。

 

●フレーム本体
【梱包サイズ・重量】シングル 

  1. (約)W104×D30×H80cm(18kg)
  2. (約)W10×D8×H205cm(9kg) 
  3. W101×D17×H49cm(12kg)
  4. W94×D48×H10cm(10kg)

 

●ポケットコイルマットレス付き
シングル・マットレス主材/2.2mmポケットコイルスプリング(コイル数/S:496 SD:589 D:682)、ウレタン、フェルト、ポリエステル、両面多針キルティング加工 
※圧縮ロール仕様でのお届けとなります。

 

フレーム本体では、梱包数は、4つ。各・梱包箱の大きさ、重さも記載されています。

 

家具などの実寸でも「(W)幅×(D)奥行×(H)高さ」といった記載が、一般的ですが、梱包の段ボール箱の寸法は、「長さ×幅×深さ」になります。

 

梱包の1と4の長さは、104cmで、1メートル超え。ベッドですから、特に、梱包も、大きくなります!

 

次に、マットレスのポケットコイルマットレスのお届けに関しては、「※圧縮ロール仕様でのお届けとなります。」と記載されれいるので、コンパクトで、受け取りやすいと思います。

 

ネット通販での大きなベッド、家具などでは、商品素材(画像など)、商品説明、商品スペックが、記載されています。

 

もし、記載がない場合は、ヘルプデスク等で、お尋ね下さい。「今、シングルサイズのベッド使っているから同じでしょう!」

 

いえいえ、冒頭でもお話したように、各メーカーで、シングルサイズといっても、寸法が、若干、違う場合もあります。

 

なので、購入するベッドに対して、購入前に、梱包の数、大きさ、重量は、知っておく必要があり、知ってからの対策が必要です。

 

例えば、一人暮らし。玄関で、大きな梱包の受け取りまでは、できても、その後に、10kg~など、重量があり、大きな梱包を、運べるかどうか?

 

届いてから、「どうしよう?」と、ブルーな気持ちになるのは、誰もが、嫌なはずです。くれぐれも、ご注意下さい!

 

玄関・ドアのサイズ

玄関と、玄関前の廊下に、搬入に必要なスペースが、あるかどうかの確認が、必要です。

 

玄関の前の廊下が、真っすぐに伸びている場合は、あまり問題になる事は、ありません。

 

しかし、お家も間取りも、色々です!

 

玄関ドアの高さが2メートル以下で、玄関を入って、右、又は、左に、廊下がある場合は、玄関ドアの幅+廊下の幅で、セミシングルからダブルの全サイズ、2メートル以上のスペースが、必要になります。

 

また、玄関ドアの高さが2メートル以上で、玄関ドアの幅+廊下の幅で、サイズごとに、必要スペースが異なります。

 

セミシングルの場合=86cm以上、シングルの場合=101cm以上、セミダブルの場合=121cm以上、ダブルの場合=141cm以上の搬入のため、必要なスペースになります。

 

エレベータのサイズ

マンションなど、高層住宅には、エレベーターは、付き物です。

 

また、引越し業者、宅配業者では、2階以上のお届けに関しては、基本、エレベーターを使用することが前提になっています。

 

様々マンションがあり、新築・築年数が古いマンション、大きなマンモスマンション・こじんまりとしたマンションなどなど。

 

築年数の古いマンションや小さいマンションでは、エレベーターも小さかったり、エレベーターでのベッド・家具などの搬入ができない場合もあります。

 

その場合は、階段で搬入することになり、配送料金に、別途の階段料金も、発生するなんていう事もあるそうです。

 

自宅が、マンションならば、マンションのエレベーターに、梱包を搬入できるかも、しっかりと確認しておきましょう。

 

エレベーターの扉の高さが、2メートル以下の場合は、セミシングルからダブルの全サイズ、必要な搬入スペースは、エレベーターの奥行となり、2メートル以上、必要となります。

 

次に、エレベーターの扉の高さが、2メートル以上の場合は、サイズごとに、必要スペースが異なります。

 

セミシングルの場合=86cm以上、シングルの場合=101cm以上、セミダブルの場合=121cm以上、ダブルの場合=141cm以上、エレベーターの奥行が、必要になります。

 

階段使用のサイズ

ベッド・家具などが入らなかった原因で、一番多いのが階段。

 

特に、一戸建てやメゾネットタイプマンションなどの室内階段で、搬入できない場合が多いのです。

 

マンション共用の階段は、大きめに作られている事が多いですが、室内階段は、幅が最小限で作られていることがほとんど。

 

大きな家具・家電の搬入時の事を考えて、家・部屋を選ぶ時には、階段の幅も、注意してみておくと良いでしょう。

 

では、階段で搬入する時、階段の途中で折り返しがある場合は、踊り場スペースの高さが、2メートル以下なら、セミシングルからダブルの全サイズ、踊り場の奥行に、1メートル50センチ以上の搬入スペースが必要となります。

 

次に、踊り場スペースの高さが、2メートル以上ならサイズごとに、必要スペースが異なります。

 

セミシングルの場合=86cm以上、シングルの場合=101cm以上、セミダブルの場合=121cm以上、ダブルの場合=141cm以上の踊り場の奥行が、必要となります。

 

廊下の幅と部屋のドア

玄関から真っすぐに、廊下がある場合は、あまり問題ないですが、廊下に曲がり角がある場合は、注意が必要です。

 

曲がるスペースは、廊下に限らず、確認を怠らないようにしましょう。

 

この曲がり角のスペースが、狭く、通れない事が多いのです。

 

特に、ワンルーム・1Kなど、単身用の住まいは、人ひとり分が通れる、約70cmほどの廊下幅の場合もあります。

 

もちろん、使用するドアの幅、高さも、しっかりと確認しておきましょう。

 

ドア

 

搬入に注意したいベッドは、コレ!

ベッド通販では、一般的なベッドは、ベッドフレームに、マットレスセットで、お客様組立のベッドが豊富です。

 

フレームは、個々の部材が、2~3個のダンボールで届きます。

 

ここ最近では、大きなマットレスが、圧縮ロールでのお届けも多くなってきており、受け取りやすくなりつつあります。

 

しかし、圧縮ロール以外では、マットレスそのままでのお届けで、大きな面積に、重さもあるので、搬入も難しい。

 

ですが、硬いものではなく、弾力あるものなので、なんとか搬入できるように思います。

 

では、搬入に注意したいベッドとは、一体型の脚付きマットレスです!

 

同じ、脚付きマットレスであっても、分割型ならば、脚を取り外し、ベッド半分にできるので、搬入しやすいベッドです。

 

一体型の脚付きマットレスは、脚を取り外した状態での搬入でも、大きくて、フレーム入りで、硬くてしならないので、意外に、搬入に注意したいベッドと言えます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

ベッドは、面積も金額も大きい買い物なので、搬入できなくて、「どうも、こうもできない!」状態には、絶対!したくないものです。

 

ベッド購入の際には、ベッドデザインや価格だけ見て、決めるのではなく、ベッドが搬入できるかどうかも、しっかりと確認しての購入をおすすめします。

 

そして、置きたい部屋のスペースも、ちゃんと、メジャーなどで、測って、念には念のために!

ベッド購入には、大事なことです。

 

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